■10/16~10/19まで、復興ドームなる仮設小屋を東北で建ててきた。
これが、それ。
建設場所は岩手県釜石市。
この地で"十字屋"というお店をされていた方が、今回の依頼者。
現在、月2回ほど仮設住宅から商品をクルマで運んで、以前からのお得意様に提供している。
お得意様たちはその日を楽しみしており、何時間もお茶を飲みながら脇にある建物でその日を過ごすそうです。そのための商品を保管するための倉庫として、この小屋の建設が依頼されました。
この仮設ドームは釘宮正隆氏http://tetsuya-jp.com/pdf/sinsaifukoupro.pdfが考案されたもので、ロシアンバーチ(白樺合板)http://tetsuya-jp.com/で作成されている。
テツヤジャパンの木村哲哉社長、スタッフの小寺賀子さん、関西建築家ボランティア、有限会社STYLE、そして佐賀井の7名で第1日目のドーム建設作業が始まった・・・・・・。
ドームの奥に見える鉄骨2階建ての建物が、かつての住居部分になる。
奥様のお話によると、津波は第2波が非常に大きくこの2階部分の上まで押し寄せたとのことだ。
改めて津波の破壊力を、感じるところだ。
周辺も、木造建物の残骸は全て片付けが終了し、基礎コンクリート部分のみが以前の街並みを想像させている。鉄骨建物、鉄筋コンクリート建物はかろうじて残っているが、やはり破損が激しい。
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■品川駅前、東京海洋大学の向かいに、パッシブソーラー賃貸住宅を作った。この集合住宅はソーラーウォールというカナダ製の集熱パネルを採用した。手摺の黒い部分が集熱パネルだ。 ここ で空気 集熱をし、室内に暖気を取り入れる構造になっている。
詳しくは、ソーラーソーウォールhttp://solarwall-jp.com/をご確認ください。日米の南極基地にも採用されているようです。
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